加湿器は「使い分け」が大事!スチーム式・気化式・バスタオル干しを実際に使ってきた感想

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私事ですが、毎年冬になるとエアコン暖房で喉を痛めて、悪化させて風邪をひくというのを何回かやらかしてしまいます。タイミングはほとんどが夜寝ているときなので、寝る前にできるだけ部屋を加湿しておくように心がけています。

やはり効果はあるようで、湿度を高くして寝たときは喉を痛める割合が低いです。

現在、我が家で稼働している加湿器は以下の3つです。

  • シャープの加湿空気清浄機(気化式)
  • 象印のスチーム式加湿器(スチーム式)
  • 濡れたバスタオル(部屋干し)

加湿が大事だと気付いたきっかけをくれたのが、コロナが流行した時期に購入した加湿機能付きの空気清浄機でした。

そこから加湿器を愛用するようになり、子どもが生まれるタイミングでは、新しくスチーム式の加湿器を購入して使っていたりしています。

気化式スチーム式を購入して使用してきましたが、最終的には洗濯物を枕元に干す。という初歩的な加湿方法を使っていたりもします。

それぞれの加湿器を実際に使ってきた感想、そして「使い分け」について書き綴っていきたいと思います。

はじめは加湿空気清浄機から

最初に導入したのは、加湿機能付きの空気清浄機です。コロナの流行に備えて購入しました。

ファンで湿ったフィルターに風を当てる気化式と呼ばれる方式の空気清浄機です。

プラズマクラスター機能付きの空気清浄と加湿ができるということで、コロナの時期はフル回転で使っていました。

気化式の加湿器を使ってみたら…
  • スチーム式に比べて、電気代が圧倒的に安い
  • 手入れしないとフィルターから異臭が発生する
  • 加湿のスピードやパワーはスチーム式より控えめ
  • 吹き出す風は熱くないので、小さい子どもやペットがいても安心

加湿フィルターがクサくなった

のちに購入したスチーム式の加湿機に比べて電気代がかからないのと、適度な加湿をしてくれます。

ただ困ったことに、何度目かの冬に収納から引き出してみると、吹き出し口から異臭が。

異臭の原因は加湿フィルター。加湿のためにある給水部分の掃除を怠ったためこのようなことになるので注意が必要です。

今はフィルター部分を重曹を使って洗うことで、異臭を消して使うことができています。

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赤ちゃんのためにスチーム式を導入

第一子が生まれたことがきっかけで、新しく購入したスチーム式加湿器を迎えることになりました。

子どもや家族のために部屋の加湿はしっかりしたい!という妻の提案から、スチーム式の加湿器を購入しました。

スチーム式の加湿器を使ってみたら…
  • 電気代が結構かかる
  • 広い部屋でもしっかり加湿できる
  • 部屋の広さによっては加湿しすぎることもあるので注意
  • 熱い蒸気が出るので子どもが触らないように配慮が必要

加湿機能は文句なし!

スチーム式は比較的広い部屋で使用していても部屋の隅々までパワフル加湿できます。気化式は適度に加湿できますが、スチーム式はそれ以上に湿度をあげてくれるため安心できます。

また加湿してくれる速度も早いのもよい点と思います。

電気代がかかってしまう

仕方がないことですが、電気でお湯を沸かす系の家電はやはり電気代がかかります

わが子が赤ちゃんだった時は、ミルク用のポットを常備、スチーム加湿、エアコンつけっぱなし、で電気代が大変なことになっていました。

それでも赤ちゃんがいる家庭では湿度が大事

実は、妊娠中の妻が生まれてくるわが子のためにいろいろ調べた中で購入したのが、このスチーム式の加湿器なのでした。

何も知らなかった私からすると「加湿のためにわざわざ新しいのを購入する必要があるのか?」と正直、思っていました。

実際のところ、私の考えは浅はかでした、本当に買っておいてよかったなと思っています

育ててみて実感しましたが、赤ちゃんはとにかく保湿が大事なので(こんなに繊細なのか…と思うほど肌にすぐ影響が出る)しっかり部屋を加湿できるスチーム式があって助かりました。

また、0~2歳のころは特に、風邪とかを外出先からもらい、すぐに熱が上がってしまうことがしょっちゅうだったので、感染症予防のためにもしっかりした加湿が必要じゃないかなと思います。

ただ、パワフルなので加湿させ過ぎないようにモードを弱めたり、タイマーを活用して湿度を調整することも大事です。

加湿器の凄さは分かったが、電気代節約のためにバスタオルを干す

スチーム式の電気代が結構な額になってしまうため、洗濯後のバスタオルを干すようにしています。これでも思った以上に湿度が上がります。

毎日の洗濯物で出てくるバスタオルをエアコンの下に干して、洗濯後だけでもスチーム式加湿器を使わないようにしています。

特に我が家では、冬場は寝室をしっかり加湿していないと、子どもも大人も喉を乾燥で痛めて風邪を誘発しがちなので、寝るときにバスタオルを移動させて、寝室のタオルハンガーにかけて寝ています。これが朝までの加湿にちょうどよい感じになっています。

まとめ:使い分けて湿度を保つ

それぞれの加湿方法を試してみて、「生活環境や優先度に合わせて使い分ける」のが最善な方法だと思いました。

  • 赤ちゃんがいる時期や乾燥がひどい時は、コストよりも性能を優先してスチーム式を活用する。
  • 日中の常用には、電気代の安い気化式を使う。たまにフィルター掃除する。
  • 電気代を抑えたい時は、洗濯物の室内干しを併用する。

このように、コスト・手間の少なさ・加湿パワーのバランスを考えて、場面ごとに最適な方法を選択することで、乾燥に困らずに快適な冬を過ごすことができると思います!

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